#4:修理に出したらいくらかかる?

画面真っ暗。TOP > 第1章 自分で修理できる?

普段からジャンクPCの修理を楽しんでいるような猛者の方は、いとも簡単に部品交換をしてその成果を自身のサイトにUPしたりしてますが、そんな趣味も知識もない自分にとっては到底手におえない修理だと思い、今度は修理費用がどのくらいなのかを調べました。
正規の修理サービスであるレノボの修理サービス(IBM サービスセンター)だと、液晶ごと交換で税込46,200円、修理受付・見積後にキャンセルした場合は往復運送費とあわせて税込8,000円となっています。(平成19年1月1日現在)
パーツ単位で修理してくれるお店もたくさん見つかり、インバーターや冷陰極管の交換は、お店によってバラつきがあるものの、だいたい3~5万円くらいのようです。
また、原因が特定できず修理できない場合もありうるが診断料はいただく、というお店もありました。
技術料が高かったり、キャンセル代や診断料がかかるのはそれなりの理由があると思いますので、それを悪く言うつもりはないのですが、4年前に10万円を下回る値段で買ったPCを5万もかけて修理をするのはいかがなものかと思いました。
さらに見積を頼んで「そんなに高いならキャンセル」というだけでも結構な金がかかるのではとても修理を依頼する気になれません。
これはもう新しいPCを買ったほうがいいのではないかと思い、家族で使えるからと家内の許可を得て安いデスクトップPCを購入しました。(さすがに3年保証付のを選びました)
とはいえ、手元に使えないノートが残っているのも気持ち悪い感じで、多くのサイトで自力修理の成功事例を見ているうちに、慎重にやれば自分で直せるかもしれないと思い始め、あくまで自己責任にて自力で修理することを決意しました。


→#5:どこが一番怪しいのか? へ続く

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