#24:破損箇所を修理する。

画面真っ暗。TOP > 第4章 LCDケーブル(フレキケーブル)を点検してみた。

マニュアルではLCDアセンブリーと記載されている部分をバラします。 まず、背面のねじを外しますが、何故かこのねじがうまく外れません。 その理由はあとでわかりました。 内側のねじも外して、キーボードをおさえているベゼルを外します。 正式名称はKBDミドル・ベゼル・カバーアセンブリーだそうです。 ここで、先程ねじが外れにくかった理由が判明しました。 KBDミドル・ベゼル・カバーアセンブリーに埋め込まれているナットが、KBDミドル・ベゼル・カバーアセンブリーの破損によって落っこちているのが見えます。

すかさずピンセットで救出しました。
蓋の開閉や膝置きで操作したときに負担がかかる部分なのでしょうか?
とはいえ、これが原因とは到底思えないのですが・・・。
得意のアロンアルファで修理します。
細かく破砕していたので欠損部分もありますが、組み立てには支障がなさそうです。
バラして良かったと思える唯一の部分でした。


→#25:点検完了・・・。直った? へ続く

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